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癒しのハワイ旅。
旅行記その②はボルケーノ編。
OPツアーでキラウェア火山とカラパナの溶岩ウォークに参加。
女神ペレに会いにいってきました☆
2010/09/01 02:09:27
今年の夏休みは少し長くとれそう・・・なら旅に出ますか!
でも行きたいところがありすぎてなかなか目的地が決まらず・・・
ぎりぎりまで迷ったあげく候補の中でも気楽に行けそうだったハワイ島に決定。出発10日前をきったかけこみ予約。
今回の旅の目的は;
①マウナケア山頂でのサンライズを見る
②キラウェア火山へ行く
③ウミガメと泳ぐ
④ひたすらビーチでのんびり
旅程は5泊7日。
1日目:成田~コナへ移動
2日目:キラウェア火山へ
3日目:マウナケア山頂でサンライズ&スターゲイジング
4日目:ホテルビーチでのんびり
5日目:ホテルビーチでのんびり
6日目:コナ発ホノルル経由成田へ移動
7日目:帰国
旅の目的は全部制覇!カイルアコナの街へも行けたらよかったかな。
大自然に包まれた癒し&リフレッシュの旅となりました~☆
旅行記その①は到着&ビーチ編。
2010/09/01 02:09:27
<2002年1月14日(月)>
成人の日が第二月曜日に指定されているため、日曜日との競合が無くなり、三連休になりました。その最終日です。
<防寒対策>
旅の前には、「真冬の北京は相当に冷え込むのではないか?」「まして、万里の長城で寒風に晒されたら?」が心配事の一番大きな部分でした。
それで、オーバーコートを着ていく事から、スキー用のアンダーウェアやら、手袋までを用意しておきました。結果としては、北京では寒いと感じた事はありませんでした。名古屋でも暖かだった事を、後でお聞きしましたが、北京でも暖かい日が何日か続いていたようです。それより、準備が過ぎて、名古屋空港へ着いた後の待ち時間には、コートを脱いでも、暑くて閉口したほどでした。
<名古屋空港出発>
出発前に説明会があると言うので、空港3階の部屋に顔を出しました。既に、十人以上の方が集まっていて、私が最後だったようです。
名*観光の方から、一応の説明がありましたが、正直なところ、余り参考にはなりませんでした。それを予想して、少し遅れて行った訳です。この説明員の方、「私は旅行案内の専門ではありません。これから説明しますお土産品の方が専門です」と正直に話されていました。こちらの方も、出発前に宅配便で手配済みなので、早々に説明会を退散しました。
<小品盆栽展>
3階のロビーでは、小品盆栽店が開かれていて、出発前の退屈しのぎになりました。盆栽展は何度か見学したことがありますが、小品だけ集めたものは、初めてでした。退屈しのぎと言うより、十分に興味を持って作品の数々を見て回りました。
小品ながらに、気品と風格があり、枝ぶりは勿論、花物、実物なども実に立派な作品が物がありました。格好の被写体となりましたので、見学のついでにデジカメに収めておきました。
待ち時間をどうやって過ごすか、いつも苦労しますが、こんな展示会があれば、大歓迎です。展示即売コーナーもありましたが、残念ながら荷物になりますので、こちらは諦めました。
<天津国際空港到着>
夕刻に天津国際空港へ到着しました。天津時間で、13時40分に名古屋を出発し、16時35分に降り立ったので、約3時間のフライトでした。搭乗してすぐに時計を1時間もどしておきましたので、名古屋の時刻は、17時35分と言うことになります。入国手続きは、さほど時間がかかりませんでした。審査官からの質問もありませんでした。
優れない天候のためか、既に薄暗くなっていました。しかし、まだ夜までには十分な時間がありました。天津国際空港は、小さな空港です。名古屋からの北京への直行便が無いため、すべて天津経由となる。北京が内陸部に位置するのに対し、こちらは海岸線近くに位置しています。
我々を出迎えてくれたのは、北京から来たガイドさんでした。名古屋からの15名、全員トラブルなしに中国に入国できました。天津のことをガイドさんが質問した時、「天津甘栗」「天津飯」くらいか、ツアーメンバーでは思いつきませんでした。北京への経由地であり、ここで降り立って名所旧跡を訪ねる機会が少ないためでしょう。私の知識も例外でなく、同じレベルです。
ガイドさんは、天津甘栗の続きの話として「実は、天津では余り栗が採れません。今はほとんどが北京郊外などで採れた栗を天津甘栗として輸出しています」と補足してくれました。産地問題、どこにでもあるようです。
<陸路で北京へ>
天津空港から北京へは、バスで移動しました。夕暮れに眺める天津郊外の景色は、荒野と言った表現が似合っているようです。雪は積もっていませんでしたが、水路や、池などは固い氷に閉ざされているようでした。
所々、大きなため池の中央付近でポンプが回っているのを見掛けました。その辺りだけが凍り付いていなかったので、凍結防止のための水の攪拌のようでした。動いていないポンプの回りは、鈍い色をした氷で覆われていました。今、回っているポンプも、停止するのは時間の問題のようでした。
凍てついた水路、池をたくさん見かけましたが、民家らしきものは、ほとんど見当たりませんでした。暗くなって民家の明かりが見えたと思ったら、それは移動をしていて、車のヘッドランプでした。
溜池のようなものは、畑や田んぼに水を引くものにしては、少し違和感を覚えたものの、最後まで、その利用目的は分かりませんでした。魚の養殖池とも思いましたが、それにしては、厳しすぎる凍てつきようでした。
こんな原野のようなところに、自然林と言うより、防風林を兼ねた林が唯一のアクセントになっていました。その梢には、所々大きな黒い塊がシルエットとして浮かびました。一度だけ、降り立った大き目の鳥の姿をみかけました。梢の高いところの黒いシルエットは、多分、カササギの巣だったようです。
日本では九州の佐賀県に飛来する、国の特別天然記念物に指定された希少種だったと記憶しています。古事記の神武天皇の神話以来、カチガラスとして、特別の位置が与えられてきた鳥です。韓国の各地で、大きな木の高みに巣を作っていたのを実見してきましたので、多分間違いないでしょう。
<北京での夕食>
最初の夕食はオーソドックスな中華料理でした。日本語が達者な女性のチーフをはじめ、若いウェイトレスさんも片言の日本語が通じました。
食事の最後に刀削麺の実演がありました。それまでに片言の日本語で会話をしていたウェイトレスさんが、その横で写真のポーズをとってくれました。
その後で、「この麺のことを日本では何と呼んでいますか?」と2、3人のウェイトレスさんに聞かれましたので、自分の手帳に「刀削麺」と書いて見せましたら、「日本も中国といっしょですね」と言って顔を見合わせていました。「多分、日本では中国の呼び方をそのまま遣っているんですよ」と補足しましたが、日本語がうまく通じなかったせいか、まだ不思議そうな顔をしていました。
<ウェルカム画面>
昨年12月の台湾旅行記を、この中国旅行のあと書に記した時、台湾のホテルヒルトンで「ウェルカム画面」のことに触れました。どうやら、記憶が入り混じってしまったようです。しかし、こちらのホテルではちゃんと写真でテレビ画面を写していましたので、台湾旅行記の方が誤りでした。
実はこの時の記述では、もう1つ間違いに気が付きました。名古屋空港で日本酒を買ってきたのは、今回の中国旅行の時であり、台湾でのこの記述部分は、コンビニで買ってきた小壜のワインとポケットウイスキーでした。深酒で混乱したようです。台湾旅行記の第2版では訂正しておくつもりです。
それにしても、中国でウェルカム画面に出会うとは思いませんでした。姓・名の順でローマ字で綴ってあったのが東洋的で印象に残りました。しかし、Mr.の表示が抜けていたような気がします。中国でも小さなことは気にしないケセラセラ、ケンチャナヨの世界でしょうか?
<王府井散策へ>
夕食の後、Yaさんに北京の繁華街、王府井散策のお誘いを受けましたので、喜んでご一緒させて頂きました。Yaさんご夫妻との3人です。今晩出かけなければ、今回の旅行では、多分その機会はやってこないことで意見が一致したためでもあります。
ホテルへ戻った後、30分後にロビーで待ち合わせることにしました。泊まった北京新世紀飯店は、市街地から大分離れた位置なので、タクシーで出かけることにしました。幸いホテルには、客を届けて空いたタクシーが直ぐにやってきました。
中国語は話せないので、運転手さんに地図を見せて、王府井を示しました。それでも駄目押しのため、「ワンフーチン」と言って場所を指差したら、どうやら目的地を分ってくれました。それでも、まだ何か確認したいような様子でした。どうやら、「王府井のどの辺りか?」が運転手さんの確認したかった事らしいようでした。Yaさんから「新東安市場」と言い添えていただいて、会話が通じました。
<王府井の屋台、餃子の店>
タクシーで30分程の距離でした。一方通行の関係らしく、新東安市場のデパートが見えてから、少し左に回りこんでから目的地に降り立ちました。
ライトアップしたビルや看板がひしめき、第一印象としては新開地、新しい商業地域と言った感じでした。残念ながら、少し遅い時間でしたので、新東亜市場の看板がかかったデパートの中に入ることは出来ませんでした。しかし、目的はデパートより、屋台の方にありましたので、さほどがっかりすることではありません。
その屋台街は、降り立った場所から左手方向(西方向のようです)に歩いた右手(方角が合っているなら東西の通りの北側)の歩道に、並んでいるのが見えました。
後でガイドブックを調べましたら、1992年の北京オリンピックの際に、あちこちにあった旧い屋台が全部撤去されたといいます。今あるのは、最近復活したばかりの真新しい屋台で、清潔第一をうたい文句にしているようです。ただ、余りに規格が揃いすぎて、旅行客から見たら少し興ざめなところもありました。
並べられた品々は、ほとんどが串に刺してあり、これまた規格品と言った感じでした。コックの帽子に白い衣服をまとった、比較的若い人たちが店を取り仕切っていました。
ところで、同じような規格の串物のように見えて、仔細に見ると、ばった(イナゴではないように思えました)、昆虫のさなぎ、蛙など屋台に相応しい(?)品々も並んでいました。すべて、ステンレスの容器に整然と並べられていて、清潔第一が読み取れました。
屋台の店先を覗きながら、王府井の散策を楽しみましたが、突然暗くなってビックリしました。最初は「停電かな?」とYaさんご夫婦と顔を見合わせましたが、停電ではありませんでした。屋台の終了時間を告げるライトダウンでした。それを機に、店仕舞が始まりましたので、そう推測しました。
屋台が仕舞い掛けましたので、どこかお店を探して「ビールでも飲みましょう」とYaさんと意見が一致しました。それで、新東亜市場に少し戻った店で餃子を食べることにしました。歩道から中が良く見え、欧米の客らしい人も入っていましたし、大衆店らしかったのも選択肢に合致しました。
餃子の専門店らしく、いろんな種類が書かれた餃子の品書きを持ってきて注文をとってくれました。若い女性の店員さんでした。中には売り切れの品もありましたが、簡略文字を直感を交えて判断し、美味しそうな各種の餃子を注文しました。
私は夕食を少し控えめにしていましたので、おいしく餃子を戴きました。それでも少し残るほどの量がありました。皮が少し厚めで、一つ一つが思ったよりボリュームがあったせいです。
たっぷりの餃子とビール、それに往復のタクシー代を含めて、3人分が100元程度でした。一人当たり千円程度です。日本では、片道のタクシー代でも足が出そうな値段です。この安さに、改めて王府井の夜の散策に大満足しました。
Yaさんとは「こんな安い楽しみ方では、ガイドさんが仕事に困ってしまうでしょうね」ということで、「ガイドさんには内緒にしておきましょう」ということにしました。
旅立ちの朝
冬の旅身軽に支度をせんとして小さきリュックに思案せし朝
慣れ染みし喫茶の店の閉じるなり旅立の朝張紙見たり
天津に近い上空で
白き雲凹凸多き雪原に似たるその下大陸のあり
暮れ残る空に冬木の影続き高き梢に懸しの鳥の巣
刀削麺の店で
不足せし日本の言葉補いしノートの文字に見入る若き娘
王府井で
煌煌と大路に灯連りて王府井の屋台居並ぶ
2010/08/29 12:08:11
■旅の動機
今回はpodcastの人気英会話学習番組"eChat Vancouver"に触発されて、Vancouverへ一人旅を行う事になった。
※"eChat Vancouver"自体は2008/11をもって既に配信終了されている。
この番組の中でDJのYukoさんとTagさんがVancouverの見所などについてよく取りあげていて、同番組を既に3周聴いている自称熱狂的信者の自分には、どうしても番組内で取りあげられた場所に足を運んでみたくなり、今回の旅へ出る事に。
また、番組内で多くの同世代や若い世代の日本人がVancouverでワーホリや留学を経験しているという事を知り、「自分もこのままではいけない、海外での暮らしを体験してみたい」と彼らに触発された。
今回は短い期間内でもなるべく生活感を出せる様に、全て自分で手配する一人旅にする事にした。
番組内ではよく「Vancouverに来るなら夏」という話を聞いていたので、若干航空券が高額だったが(4か月前に予約したにも関わらず…)少し無理をして8月の夏休みを利用して旅に出る事に。
以下は現地で日々付けていた日記です。
ほぼそのままUPしているので見辛い部分が多々あるかと思いますがご了承ください。
■1日目
家をAM10時過ぎ頃に出発。新幹線、成田エクスプレスに乗り、成田までなんの事なく着く。
チェックイン後に空港のモールでゆっくり買い物や食事しようと思っていたが、チェックインカウンターがやたら混んでいて、時間がなくなりマックで急いで済ませる。
あとCAD、USDへの外貨両替もとりあえずここで済ます。
いざ日本出発。
AirCanadaの添乗員は正直愛想がないと思った。どっちかというと怖い。
前情報ではカナダ人は親切な人が多いと聞いていたが、嘘だったのか??
ただし、ある男性添乗員だけ気さくでジョークを交えながらビールをくれた。
機内では映画を見たり仮眠したりしつつ、時間をつぶす。
カナダに到着。到着時間はAM10:30くらい。
機内では軽く寝たがまだ眠い。早速時差ぼけの徴候。
飛行機から降りる。天気予報では雨と聞いていたが、天気がいい。
でも不思議とそこまで暑くない。湿気がなく噂通り、かなり過ごしやすそうな気候のようだ。
入国審査へ。
審査官がやけに突っ込んた事を質問され、途中から若干笑いながら回答してしまった。
以下、やりとり。(確かこんな感じだったような?)
---------------------------------------------
Q)何しに来てるの?
A)観光です
Q)どこに泊まるの?
A)○○ホテルです
Q)どこを見に行きたいの?
A)た、例えば、Stanley Parkとかかな…?
Q)荷物は何個持ってきてるの?
A)1個です
Q)どうやってここに来たの?自分でお金で来たの?
A)は、はい…
Q)仕事なにしてんの?
A)ソフトウェア関係です…
Q)仕事はうまくいってんの?
A)そう思います…
---------------------------------------------
話によるとここの入国審査は皆そういう事を聞かれるらしい。
後に出てきた搭乗者も自分と同じような事を言ってたし。
荷物を受け取り、Canada LineのSKYTRAINでホテルのある
ダウンタウン中心へ向かう事に。
ダウンタウン中心部へ到着した後は徒歩で今回の宿泊先のBarclay Hotelを目指す訳だが、半分迷子状態になった。
しかもスーツケース持ち。
結局軽く30分以上は歩いたのかな?もっと事前によく調べておけば
よかった・・・。
ホテルに到着しチェックイン。
部屋の中はエアコン付けなくても窓を開けるだけで涼しい。快適。
とりあえず汗だくなので(日本が暑かったので)シャワーを浴びる。
その後、どうしても眠くなり、テレビをつけっぱで3時間ほど眠る。
起きた後は時間が勿体ないと思いホテルを出る。
目的位置をVancouver Lookoutの展望台へ行きつつ、ついでにダウンタウンを散策した。
さすがにこのシーズンだから色んな国々の観光客と思われる人達でかなり賑わってる。
もっと人ごみが少ない時期に来たかったかも。(でもやっぱ夏に来たいんだよね)
治安はいいとは聞いていたが、観光客でごったがえしているせいか
そんな雰囲気はなかった。至る所でパトカーのサイレンの音がなったりしてた。
でも、真夏に気持ち良く街中を散策できるなんで、やっぱ気候のおかげだね。
ダウンタウンには日本や韓国、中華、ベトナム、タイなどアジアの料理店がかなり存在する。
でも日本の系列店は皆無で全部こっちオリジナル店舗。
系列店だったらコンビニでセブンイレブンがあるくらいかな。
あと、Vancouver Lookoutへの道中、地図を広げながら歩いてたら
現地人と思われるおじさんに「何か困ってんのか?」と聞かれた。
道に迷ってる風にしてると親切な人がすぐに助けてくれるという噂を聞いた事があったが
どうやら本当だったらしい。ちょっと安心。
Vancouver Lookoutに到着。最初入り口が分からなくて建物の外を一周する。
入り口を見つけ、受付でチケットを購入。受付の人にツアー?か何かを勧められたが要らないと断った。
エレベータで展望台のある階に向かう。
着いたら噂通り、Vancouverの街並みから離れ島までを見渡せた。
こりゃ写真撮るしかないとバッグを漁ったら、ホテルにカメラを置いてきた事に気付く…。
という事でここでの写真はありません。
展望台を2周位して満足した所で建物を後にした。
あとはホテルへ戻るついでにVancouver Public Libraryなどを見てきた。
Vancouver Public Library前にはゴミ箱から何かを漁ってる人なんかがいた。
ここだけじゃあないが、通りなどにはいわゆるbeggarと言われる人たちが沢山座ってる。住みやすい街といわれているのになんでこういう人達がいるんだろうと不思議に思いつつ、その場を後にした。
時間は20時30過ぎ。でも外はまだ明るい。21時頃から急に暗くなった。
そんなこんなでホテルへ戻り今初日を終えようとしている。
あ、そういえばこのホテル無線LAN使えるんだよね。かなり古くて安いエコノミーホテルなんだけど、全室無線LAN完備ってカナダって意外とネット普及率高いのかもと思った。
明日はStanley ParkとGranville Islandへ向かう予定。
■2日目
あいにく朝からずっと雨が降っていたのでStanley Parkを断念。
雨が降ってる公園で散歩なんて楽しめないよね…。
実際、朝に起きたんだけど窓開けてこの天気だったので2度寝をしてしまった…。
結局、活動開始したのは午後2時頃。まあしょうがない。疲れてたし。
という事でとりあえずGranville Islandへ向かう。
ホテルのfrontの人に最寄りのバス停を聞く。「Howe Stの50番に乗れ」との事。
Howeへ向かう。
市バスを待つ。初のバスなので若干緊張して待つ。
予めチケットを購入する事も可能だが(ほとんどの人がそうしている様だ)、自販機が行く途中に見つからなかったのでバス内の入り口で購入。2.5ドルだったかな?
Anderson Stで降りる。Anderson付近になるとバスの中で「Granville Islandに行く人はここで降りてね」的なアナウンスが流れる。
バスを降りて左→左と行くとGranville Islandの入り口。
とりあえず入り口付近で一服。
中を最初は反時計回りに回る。時計回りに回る人がほとんどらしく(地球の歩き方のMAPもそうなってた)
おかげで自分の場所がつかみ辛くなり、結局あとから反対周りでもう1周する事に。
とりあえずの目的は、美味しいと噂の"La Baguette"のパンを購入する事。
入り口付近にはかわいらしい建物のキッズマーケット(おもちゃ屋?)があった。
次にFalse Creek Feriesのharborへ向かう。あいにくの雨で若干霧が掛かっていたが、ダウンタウンの建物がなんとか見渡せる。晴れていれば、もっといい景色だったのだろう。
harborとPublic Marketの間の駐車場に鳩?かなんかが車の上に乗りまくってて、あそこに止めたらすぐに車が汚くなりそう…。
Public Market内にも入ってみた。現地人と観光客でごったがえしている。
食料品も売っていたがお目当てのパンがあったので何も買わずに軽く見学して終わる。
Johonson Stを歩く。地球の歩き方に載っていた"The Sandbar"などがあり、本当は入ってみたかったけど諦めた。観光客が多すぎて、入れる空気じゃなかったんだよね…。
Johonson St途中の路上MAPを見て"La Baguette"を既に通り過ぎている事に気付く。
でも、しょうがないのでそのままの方向で1周する事に。
Cartwright Stのある建物の中で、子供たちが空手を習っていた。
出口付近まで近付いてきたので、今度は時計回りで1周する事に
今度は1周目には通らなかった通りにも色々入ってみた。
ようやく"La Baguette"を発見し中へ入る
お目当てだった"ハム&チーズ・クロワッサン"は既に売り切れたのかもう無かった。
とりあえず3種類のクロワッサンを購入。
"クロワッサン"ってどう発音していいのか分からなくて困った(元はフランス語らしい)が、なんとか3種類のクロワッサンをGET。
・バターバタークロワッサン
・アーモンドクロワッサン
・チョコレートアーモンドクロワッサン
1個1個のボリュームが大きい…。1個半食べた所でギブ…。残りは明日の朝飯にする事に。
とりあえず目的は達成したので、Granville Islandを出てharbor近くの通りを散策する。
Granville Islandを抜けて、他にする事がなかったので、軽くYaletown観光も兼ねて歩いてホテルまで戻ろうと思ったのだが、途中で道に迷った。
しかも雨が降っててあまり動く気がしなかったので、結局50番のバスに乗って、ダウンタウン中心へ戻る事に。
帰りにRobsonのコンビニ屋に入ってポテチとかCALPICO(日本でいうCALPIS)を購入。
→CALPISって「COW PISS(=牛のおしっこ)」に聞こえるからCALPICOになったって本当??
ホテルへ戻りなんとも眠くなり寝てしまう。結局起きたのはPM10前くらい。
このせいで次の日のSeattleツアーに支障が出る事に…。
眠くもないし、なんとも時間が勿体ないので、Alberni St付近を散歩してみた。
とりあえずホテルへ戻って次の日に備える事に。なんとか寝れる様に頑張ってみるが
全然眠れない。もっと規則正しい生活をするべきと後悔。
結局20分くらいだけ寝て3日目へと突入
■3日目
AM6:20頃にホテルを出発。ツアー集合場所のHyatt Regencyへ向かう。
集合場所に着いたが誰もいない。違うロビーにいたようだ。
メンバーは5人家族の親子と母子だけの2人の親子
とりあえず挨拶をする。久しぶりに日本語で会話した気がする。
日本人とはいえ、あかの他人。しかも1人参加は自分だけなので
最初は若干やり辛かった。
アメリカ入国用の申請書を記入してからバスに乗り込む。
母子だけの2人親子が話しかけてくれて、緊張が若干和らいだ。
2人親子:旦那さんが単身赴任でこっち在住。1か月こっちにいるらしい。
5人親子:子供がUBCでのキャンプ?か何かに参加しているらしく、
こっちに同じく1カ月くらいいるらしい。
バスは南下し、アメリカ国境へ。入国審査も特に問題なく終わる。
指紋や写真を撮られた。
なにやら911以降、アメリカ入国はどんどん厳しくなっているらしく、
陸路で国境を超える場合には乗り物ごとCTスキャンされるらしい。
→人が隠れてるかを見る為に。
道中のバスの中では前日までの不規則な生活がたたって、かなりの睡魔に襲われる…。
が、折角の観光、寝てなるものかと何とか堪える。
そんなこんなでSeattleに着く。
Safeco Field前でとりあえず解散。試合前まで特にする事が無かったので周辺を観光する事に。
Seattleについては元々長居するつもりはなかったので事前情報は
ほとんど無し。
という事でバスなどではなく、タクシーを使って散策する事に。
スタバ1号店とPublic Marketに行った。
スタバ1号店は1号店というだけでよくある普通のスタバと何ら変わりない。
が、ミーハーな自分は写真をとりあえず撮りまくる。
Public Marketの入り口付近の魚屋では「魚の投げ売り」が有名らしく
観光客と思われる女の子がキャッチするのを挑戦させられていた…。
普通に数回落っことして、最後には魚が無残な姿になっていた…。
試合開始時間が近づいてきたので、Safeco Fieldへ戻る
球場に入るとお土産屋に日本人が沢山。店内の3割近くはイチローグッズだったような??日本人カモにされてんなーと思いつつ、何も買わずにシートへ向かう。
ちなみに、かなり沢山の城島グッズがワゴンセールになってて引いた…。
フィールドでは試合前の練習をしていた。やっぱりMLBの球場って雰囲気が全然違うなと思った。アメリカの球場ってみんなこうなのかな~?
あと、天気にも恵まれて、ドームが空いていたので気持ちが良かった。
ここのクラムチャウダーが有名らしく食べたかったが見当たらなかったので「クラム&フライ?ポテト?」とかいうものを頼んだら全く関係ないものが出てきた。
⇒なんかのフライとポテト
しかも量が多いので結局半分位残した。もったいない。
ビールが飲みたくなったので出店へ向かう。2種類あったみたいだが、どっちがいいのか分からないので店の兄ちゃんに「どっちがオススメ?」と聞く。
とりあえずオススメの方を購入。ID持っていないと買えないらしかったのでパスポートを見せた。
ビールを飲みながら観戦する。イチローの写真を撮りまくる。
ぶっちゃけマリナーズの選手ってイチローとK・グリフィーJrとF・フェルナンデスの3人しか知らない。
しかもグリフィーは6月頃?に引退し、フェルナンデスは今日投げないので、イチローの打席以外は球場外へ出て、折角なので球場外を散策した。
あと球場内は全面禁煙なので。
そんな事を繰り返しつつ、試合時間終了
結局この日、イチローは2安打2得点で、マリナーズ勝利!!
試合終了後、出口付近で沢山の日本人を見る。
帰りのバスではもう眠過ぎて、ほとんど寝ていた。
カナダ入国時には、入国審査の所で前に並んでいた韓国人?観光客を乗せたと思われるバスが荷物を全部出さないで不正に入国申告しようとしてた
らしく、審査官に絞られていた…。
そのせいでこっちのバスが若干足止めをくらいそうになったが、先に
審査してくれる事になり安心。
行きと同様に何事もなく終わるだろうと思ったが、何故かYVR空港で入国時のハンコ押されていなかったらしく、激しく突っ込まれる事に。意味分からん。
普通に入国したからー。つうか、あの入国審査の時の姉ちゃんか??
納得がいかなかったが、とりあえず問題なくカナダに入国。
あとはHyatt Regencyで解散する事に。
なんだかんだで、めちゃくちゃ疲れた1日だった。全ての始まりは徹夜で参加した事。
これを教訓にして、今後は早寝早起きで行動する事にしようと決めた。
■4日目
AM8時頃に起床。
シャワーを浴びて、2日目と3日目の日記を記入。
AM10:00ホテル出る。天気は曇り。
朝起きた時から雲行きは怪しかったが、予定通りに観光をこなしたいので、2日目に出来なかったStanley Park観光をする事に。
Denman Stにあるレンタサイクル屋で自転車を借りる。
入り口付近に若い兄ちゃんが5、6人たむろってて若干入り辛かった。
店員の姉ちゃんに自転車貸してくれと言ったら、名前と住所を書いてくれと言われた。住所はとりあえずホテルにした。
あとdepositとして50ドルを預けた。あとIDカードがないのでクレジットカードを代わりに使った。
自転車を渡されて反時計回りにStanley Park観光開始。
とりあえず名所と言われる所を回る事にする。
水族館に行こうかと思ったが、場所がよく分からないのと
とりあえず外周を回りたかったのでとりあえずスルー。
トーテムポール広場などを回ったあたりまでは良かったのだが
その後、雨が降ってきた…。回っているうちに止むかと思ったが
全く止む気配が無く、むしろ強くなった。
こっちきてからの天気の悪さに腹が立ち、もうめんどくさくなって
とっとと外周を回って戻る事にした。他の日に時間があったらまた来よう…。
あと今度来るときは自転車使うより、ゆっくり景色を見ながら歩いた方が楽しめそう。この公園。
自転車が邪魔になって観光しずらいし。自転車をかなりゆっくり目に
走って1時間半ちょっとだったから、歩きでも4時間そこらあれば回れそう。
という事で早々に引き揚げ、レンタサイクルに戻る。
店員の兄ちゃんと姉ちゃんに「どうだった?」と聞かれたが「天気悪かったらあんま楽しめなかったよ」的な会話をした。
帰りにコンビニで飲み物を買って一旦ホテルに戻る。
天気のせいにしてホテルで待機してるのも勿体ないのと思い、あとEnglish Bay Beachをまだ見てなかったのでホテルを出る。
あと、この辺からようやく天気が回復してきた。
ついでに今まで通ってなかった通りの方から港の方に出る。broughton Stの方から南西へ進む。
この周辺は民家が多く、ダウンタウン付近とは違ったカナダ人の生活が垣間見る事が出来た。
この辺はダウンタウンと比べて静かでとても暮らしやすそうな雰囲気だった。
English Bay Beachに出て、その道にそって散歩を開始する。
この頃から日差しが強くなってきたので、上着を脱ぎ半袖になる。
結局Pacific Blvdという通り?まで歩いてきた。かなり歩いた気がする。
そこからYaletownが近いのでついでに付近を観光する事にした。
正直、ガイド本に書いてある程、栄えてる感じはしなかったが、レンガ作りの通りや歩道に葉っぱのマークがさりげなく刻印されていたりなど、遊び心のあるお洒落な雰囲気はあった。
さすがに歩き疲れたのでRobson Stからホテルへ戻る。
ホテルでくつろいて夕飯食べて一日を終わる予定だったが、せっかく晴れているし日が長くまだ明るいので外へ出る事に。
Gastownの蒸気時計を目当てにBurrard Inlet付近を散策。WaterFront近くの綺麗な通りやカナダプレイスなど色々見てきた。夕焼けの景色がかなり綺麗で感動した。
PM8時を過ぎて、さすがに薄暗くなってきたので蒸気時計を見てホテルへ帰る事に。
蒸気時計は数分?おきに蒸気が噴き出すらしいが、なんかずっと噴き出てた様な??
ホテルへ帰還。お腹が空いたので1人だと入り辛いがしょうがないのでレストランへ行く事に。
こってりした物が食べたくなったので、中華料理店へ行った。
チャーハンとスープを頼んだが量が多い…。(普通は数人で行って分けて食べるもんなので)
スープはなんとか飲みきり、食べきれなかったチャーハンはdoggy-bagして次の日に食べる事に。。
で、帰りの支払いでtipを渡すのを忘れた。ごめんなさい。
ホテルへ帰りSkype仲間とチャットで旅の話で盛り上がり、その後寝る。AM0時。
■5日目
AM7時起床。シャワー浴びる。
今日はCapirano Suspension Bridgeへ行って、帰りのSkyTrainでそのまま南下してお目当てのNikkeiTvの建物を見に行く事に。建物自体は別に期待してないけど…。
※NikkeiTvとは、自分が英語学習をする際にかなりinspireされたpodcastのプログラム"eChat Vancouver"の放送局。
podcastを使って英語学習をしている人達には有名なんじゃないかなと思います。
AM10時頃ホテルを出発。
Vancouver City Center駅からSkyTrainに乗りWaterFront駅に向かう…予定が間違ってGranville駅で降りてしまう。しょうがないのでWaterFront駅まで歩いて向かう。
その途中、駅の場所が分からないのでカフェ店員のイケメン兄ちゃん
に場所を聞く。笑顔で答えてくれた。いい人だった。実は目の前が駅だったのだが…。
Waterfront駅に着いてSeaBus乗り場に向かう。駅からSeaBus乗り場には建物が繋がっててとても便利。
SeaBusに乗りこむ。また、チケットはSkyTrainに乗った時のと同じのを使用可能(2ZONE用チケット)。便利なシステムだ。結局、このチケット1枚でCapirano Suspension Bridgeまで行けた。
SeaBusに乗ってNorthVancouverへ。
到着したら、今度はそのままCityBusに乗りこみCapirano Suspension Bridgeへ向かう。
Capirano Suspension BridgeへはAM10:55頃に到着し、チケットを購入。
案内係やチケット売り場の女の子はみんな愛想が良くて気持ちが良かった。
Capirano Suspension Bridgeの建物内を散策。パンフレットには日本語版があった。観光客が多いのだろう。
入り口を入って少しした所でトーテムポールを発見。Stanley Parkにもあったし、色んな所にあるな…と思った。
色々とブラブラし、お目当ての(当たり前だが)、Bridgeを渡る事に。
誰かが揺らしていたのだろう、やけに揺れまくっていた。が、別に特にこれといって怖いとかは無かった。そもそも一人なのでワーワー騒ぐのもいけてない。
色々回っている最中、赤いユニフォーム?を着た、やけに背の高い女子学生と思われる集団に遭遇。坂を走って駆け上ったり明らかに体育会系のノリ。
多分バレーボールのチームなんだろう。
どこにもこういう学生はいるもんなのね、と思った瞬間だった。
そんな感じで1時間そこらで観光を終わる。特にこれといって思う所はなかったかも。
まあ、来る事に意味があるので。
建物前で一服して、Capirano Suspension Bridgeを後にする事に。
SeaBus Terminal行きのバス停が分からないので案内係の姉ちゃんに聞く。
すぐ近くの通りにあったようだ。
バスが10分後位にきたので乗りこみ2ZONE分のチケットを購入。このチケットでNikkeiTVへ向かう事に。何度も言うが便利なシステムだ…。
後はWaterFront駅までは来た時と同じルート。SeaBus Terminalまでバスで行きWaterFrontまでSeaBusで渡る。
WaterFrontへ着いたら、Canada LineのSkyTrainでOlympic Village駅まで向かおうと思ったが、間違って違うLineに乗り込みそうになり、急いで降りる…。
係員のおっさんにCanada Lineの場所を聞く。どうやらエスカレーターを上がって隣のLineだったようだ。
Canda LineのSkyTrainに乗り込みOlympic Village駅まで向かった。
特に何もなく到着し、駅で降りて、NikkeiTVの建物を探す事に。
GoogleMapによるとCambie StとYukon Stの間にある6th Ave沿いにあるはずなのでその通りを通ってきた。一応GoogleMapが指す建物は発見出来たが、全く収録スタジオがありそうな建物には見えない外装で看板も何も無いので、本当にここが放送局なのかは疑わしく思った…。
が、それ以外に見つからなかったので、そうと信じて写真を数枚撮る。通りすがりのおばちゃんに「何でこんな所の写真撮ってんの?」的な目で見られた。
とりあえずこの日の目的は達成できたが、まだ時間はPM1時前後。
地図を見る限り一番近いと思われるQueen Elizabeth Parkを歩いて目指す事に。
が、歩いている最中にやけに日差しが強くなってきたのと、意外と距離がある事が分かったので歩きでは諦める事に。
ぎりぎり2ZONE分のチケットの有効時間が間に合いそうだったのでCityBusで行こうと思ったが、バスを待っている間に時間切れになったら使えない(バスは機械にチケットを挿入する必要があるので)のと、比較的近くにBroadway City Hall駅(Canada Line)があったのでSkyTrainで戻る事に。
SkyTrainは改札が無いので、ちょっと位時間がオーバーしてもバレないと判断。
(結局、時間内にSkyTrainに乗れたけどね)
SkyTrainの中で見た目学生っぽいアジア系2世っぽい女子学生(中国系かな?)と欧米の女子学生がおしゃべりしているのを聞き入る。
声が小さかったのもあるがほとんど聞き取れず…。
やっぱり日本で学ぶ英語とこっちで話す"活きた"英語は違うんだなと思った。「もし自分も学生の頃に留学出来ていれば…なんて無駄な学生生活を今まで送ってきたんだ…」ととても後悔した。悔しかった。
Vancouver City Center駅に着き、ホテルへ戻る事に。
疲れたのでテレビを付けつつ軽く寝ることに。
PM6時前後に起きた。まだ外が普通に明るいので外を散策する事に。
BC PlaceやGM Placeは見てなかったので、その周辺まで行く事に。
とりあえず行ってみたが特にこれと言った事はなかった。
GM Place前には当日に何かの試合があったらしく人が沢山いた。
BC Place前には「オリンピックまであと何日」のカウントダウンタイマーがあった。
まだ外は明るいので今度はEnglish Bay沿いを散歩する事に。
時間的にとても夕焼けがとても綺麗で感動した。
人でかなり賑わってたし、走っている人、自転車、ローラーブレードの人が沢山いた。
ビーチではバレーをやってる人もいたし、草っぱらではバーベキューをやっている集団もいた。
後で聞いた話だが、Vancouverでは日本の様に週末には会社の同僚と飲みに行ったりするのは稀で、逆に近所の人達が集まってバーベキューなどを楽しむのが一般的らしい。
なんだか、やけに自分が一人でここに居るのが寂しくなり、綺麗な夜景のせいで余計に感情的になり、とても悲しくなった。
ここで友人を作り、自分も同じ様な生活を出来たら何て幸せなんだろうなと思った。とても羨ましかった。
暗くなってきたし、足ももう痛くなってきたのでDenman Stを通ってコンビニ寄って帰る事に。
コンビニで次の日の朝食を購入。
PM10前位?にホテルへ戻り、frontの人に「これをレンジで暖めてくれ」と前日doggy-bagしたチャーハンの入ったパックを渡す。
ついでに「使い捨て箸かスプーンもくれ」と言ってスプーンを貰った。
温まったチャーハンがきて部屋に戻り、腹が減っていたのでがっつく。
テレビで映画を見つつ寝る事に。DOAにケインコスギが出ていてびっくり。
■6日目
AM7時起床。Gatoradeとサンドイッチを食いつつ前日分の日記を書く。
今日の予定は、まだ散策してない所という事で水族館、kitsilano周辺
辺りに行ってみようかと思う。
AM9:30にホテルを出発し、水族館のあるStanley Parkに進む。
前回は雨が降っていたが、今回は晴れていて、散歩していてとても気持ちがいい。
遠くのNorth Vancouverや水上飛行機の離着陸までハッキリ見える。
ローラーブレードや自転車、ランニングの人々も気持ちよさそう。
Children's water parkを抜けたあたりから西側へ進み、水族館を目指す。
そのまま歩いて行き、水族館を見つけたが、異様に混んでいて行列になって並んでる。
一度並ぼうかと思ったが、ほとんどが子供連れの親子だった為、一人で並ぶのも恥ずかしいと思い、周りの写真だけ収めて水族館を後にした。
(まぁ、元々特に見たいものは無かったから別にいいんだけど…。)
折角なので前回のStanley Parkのサイクリングで通らなかった公園の真ん中辺りを通って公園を抜ける事にした。
途中で森の中に入り込んでしまい、周りに人が誰もいなくなり迷子になったかと思った…。
が、そのまま道を進み、元の場所に辿りついた。
あとは公園を抜けるまでの通りに綺麗な花が沢山咲いていたので写真を撮って公園を後にした。
次にそろそろ何かおみやげでも買おうと思い、Robson StにあるLONDON DRUGSへ行く。
色々品物を見て歩くが品数が想像以上に少ない…。お土産になりそうなものがないので、ポテチとかおやつだけ買って、ホテルへ戻った。
ホテルへ戻ったのが大体PM12:30頃。
連日の徒歩で足がそろそろやばい…。(どんだけ歩いたんだ??)
疲れたのでベッドの上で横になってPM3:00位までテレビを付けつつ昼寝した。
次に、ガイドブックに載ってる見所と言われている通りの中で、これまで唯一行っていなかったkitsilanoにバスで行く事に。
バス停のあるHowe Stへ歩いて行き、4番のバスに乗る。4th AveのBurrard Stを過ぎた辺りのバス停で降りた。
前情報ではkitsilanoは「若者の集まるお洒落な情報発信地」の街らしいが行ってみて特にそう感じた所はなかった。
見所も特になく、正直Robson StやGranville Stなどのダウンタウン周辺の方がよっぽといい店がある様な気がした。
長居してもしょうがないので、来た時のTRANSLINKのチケットの有効時間が切れる前にダウンタウンへ戻る事に。
近くのバス停(どこか忘れた)から来た時と同じ4番のバスでダウンタウンへ戻った。
折角なのでお土産を買いに今度はGranville StのLONDON DRUGSへ行く事に。
店内に入ると明らかにRobson Stの店舗とは品数が違う。色々選べる。
ようやくお土産に見えそうな無難なチョコレートを見つけたので、
取りあえず4箱(4種類)購入する事に。
ついでにポテチも購入した(「地球の歩き方」に載ってるやつ)
ホテルへ戻る。
明日はVictoriaツアーだが、全く事前に情報収集してないので今のうちに調べとかないと…。
これを書いている今PM7時前。まだ外は明るい。
外に出ようか迷うが、足も痛いのでSkype仲間とPM8:30までチャットした。
他に特にする事もなく明日も早いのでシャワーを浴びて次の日に備えよう…。
■7日目
AM6:00起床。
今日はいよいよ最終日。Victoriaを楽しめるだろうか?
予定通りにEmpire Landmark到着。徒歩5分くらい。
ガイドの男の人は結構気さくにはなしてくれる人だった
そこから2か所のホテルに寄り他のツアー客を迎えに行く。
客は
・2人組おばさん
・3人親子 ×2
・6人?親子
のような組み合わせだったような…?
みんな関西弁だった気がする。
バスは南下してフェリー乗り場に向かう。
フェリーにはバス毎搭乗する。
フェリーに載りDeck6の客室で休む。たまたま後ろに座ったバカっぽい
日本人女子学生?の会話が耳触りなのでdeckの外へ。海の景色と風が気持ちいい。
風景を眺めつつ、1時間半程で船はVancouver islandへ到着。
バスは海岸に沿ってBuchart Gardensへ向かう。
Victoriaは大金持ちの別荘などの豪邸がかなり多いらしい。
でもここに住みたいという気持ちもうなずける。すごい天候が穏やかだし、過ごしやすそう。
Buchart Gardensに到着し色々散策。歩いているとかなり暑い。半袖になる。
1時間そこそこ?で見学も終わりバスに乗って、Victoriaのダウンタウンへ向かう。
ステーキハウスなのにシーフードを食べる(謎)。相席したのはガイドの2人。
ガイドの人とはVancouverでの生活やワーホリ、カナダへの移住について話をした。
ちなみにここの店員の1人は日本人の女の人だった。ワーホリで来てるらしい。
ささっと食べてVictoriaのダウンタウン観光へ向かう。
範囲が狭いのでさくっと回った。最初に"Murchie's"という有名なお茶のお店でお土産を購入。買ったのは"The Fairmont Empress Brend"。
次にharbor付近を散策し、Empress Hotel、州議事堂、博物館の順で周りバスに戻る。
これ以降はデジカメのメモリ容量が無くなり、写真撮影がSTOP…。残念
Victoriaを出発し、後は行きの逆で帰るだけ。
フェリーの外は相変わらず気持ちいい。やたら中国人と韓国人が多かったな。
何故か中国人には逆に道を聞かれるし。答えてあげたけど。
Vancouverに着いて、後はそれぞれのホテルで解散
ホテルへ着いた時間は大体PM7:30くらい。
そこからSkype仲間と軽くチャットして、最終日だしまだ外が明るかったので、どうしても最後にもう一度だけEnglish Bayでの夕焼けを見たくなりPM8時位にホテルを出る。
そして海岸近くのベンチでぼけーっと夕焼けを見て、PM9過ぎ頃にEnglsih Bayを出発してホテルへ戻る。
その後Skype仲間とチャットしてAM0時頃に寝る。
■8日目(9日目)
AM7時頃起床。
昨日のガイドさんの話だと今日から昼間は30degを超えるらしい。
確かに朝から天気がいい。
シャワーを浴びて前日分の日記を書く。
で、今AM8:30頃
ホテルはAM11時頃に出る予定。そういえばダウンタウンの写真を全く撮ってなかったので撮りに行ってこよう。
結局AM10時頃とちょっと早いがホテルをチェックアウトして、
徒歩でCentral stationに向かう。
スーツケース持ちにはちょっと距離が長くて汗だくに…。
駅に着いたらSkytrainでYVR空港へ。
空港に着いてAirCanadaのカウンターでチェックイン。
時間が余ったし、アメリカドルはもう不要なので両替した。
何か手持ちの金額がキリのいい金額ではなかったらしく、7ドル位だけ
両替できなかった。意味分からん。
しかも両替の中国系のおっさん、「○○ドルあるか?」とカタコトの日本語で質問してきた。頼むから英語で聞いてくれ、余計わからん。
あとは、出発ゲートに向かう前にタバコ吸ったり、バーガーキングで食事したり。
観光シーズンだけに荷物検査がかなり混んでて並んでたので、早めに自分も並ぶ。
難なくパスし、出発ゲートへ。
ようやく搭乗し、ついにバンクーバーとお別れ…。
いつまたこの地に戻って来れるんだろうと思うと、かなり悲しい…。
飛行機の中ではビールを飲んだり映画を見たり軽く仮眠を取ったり。
行きの飛行機より日本語を話す添乗員が多かった気がする。
約9時間のフライトで成田に到着。
日付変更線を越えたので次の日のPM4時頃。かなり眠い…。
飛行機を降りて空港に入った瞬間に、あまりの湿気の多さによる蒸し暑さに早速Vancouverに戻りたい…と憂鬱になった。
入国審査が空いててすぐにパスし、荷物が出てくるのを待つ。
到着フロア出てすぐの所でカナダドルとアメリカドルの残りの両替を済ませる。
あとはi-podで音楽を聴きながら成田エクスプレスに乗って東京駅まで。
東京駅で1時間ほど足止めをくらい、駅弁を購入して、結局7時過ぎ頃?に東京を出発。
新幹線の中ではずっとVancouverの事ばかりを考えてた。つい数時間前までいたのに既に恋しい…。悲しい。
PM10時頃に自宅近くの駅に到着。
ようやくこの旅が終わる。
■総括
一人で行った事で全て自分で考えて行動出来たので、楽しかった反面、孤独の時間が多いだけに色々な事を考えたり振り返ったりする機会に恵まれた。
誰かと一緒に行ったら、こういった自分を見つめ直す機会には恵まれなかっただろう。
その中で自分が感じた事を要約するなら「感動」、「後悔」、「迷い」の3つだと思う。
「感動」については、綺麗な景色、現地の人の優しさに心を打たれた。
特に3度も足を運んだ "日没前のEnglish Bay" では、一人だった事もあり景色を見ながら色んな事を考えさせられた。
「後悔」については、この旅に来た事の後悔ではなく、これまでの自分の生き方の後悔。
特にVancouverは留学生が多く、彼らを見ているうちに「自分ももっと若い学生の頃にこの世界を知っていたら、自分の人生はもっと違う物になっていたのではないか」と思い、後悔した。
「迷い」については、今後の自分についての迷い。
この旅がきっかけで海外で仕事をしながら生活をしたいという気持ちが強くなった。
ワーホリも可能ではあるものの、終わった後に再就職出来るのか?という不安もある。(実際、難しいらしい)
ゆっくり考えていられる時間もないが、この旅に触発されたからといって感情的にはならず、じっくり吟味してから今後の事は決めたいと思う。
最後に若干暗いまとめになってしまったが、旅行に出た事自体はとても良かったと思う。
観光自体はとても楽しかったし、普段日本にいたら味わえない非日常な風景を味わえたので。
さて、そろそろ現実に戻るか~
2010/08/22 08:08:05
いつかは行ってみたいと思っていた富士山!
山歩きの楽しさを教えてくれた友人に誘われ、
ついに登ってきました。
今回は、山小屋宿泊や夜間の登山など、初めてのことばかり。
無事山頂に着いたのは、富士登山数回目の友人のおかげ。
友人に大感謝です!
残念ながら、ご来光は仰げませんでしたが、
富士山頂の景色は下界とは別世界!
登った甲斐がありました。
それにしても、スゴイのは登山ブーム。
私も、ブームに乗って山歩きに興じている身ですが、
人の多いこと多いこと。
色鮮やかなウェアに身を包んだ登山者が、
思い思いに山頂を目指していました。
2010/08/22 08:08:53